施術方法

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美容外科で施術をするとなれば、体にメスを入れる痛い施術ばかりと思い込んでいませんか?しかし、それは間違いです。最近ではどんどんと医療の技術が進歩していますのでメスを使用しない施術も沢山あります。当然、メスを使わないということで施術時間を大幅に短縮することができますし、体へかかる負担も軽減されます。
日本の各地に美容外科はありますが、それぞれのクリニックで行なっている施術方法は違います。ここでは、一般的に行なわれている膣縮小の施術について紹介します。
・注入による施術
膣の内部に注射器で成分を注入するという方法です。こうすることで膣の内部を膨らませ、膣縮小効果を得ることができます。注入する物質は、ヒアルロン酸、自己脂肪、パールフィラーといったものです。こうした施術は注射だけなのですぐに施術が終わります。注入する物質によって持続期間は変わりますが1〜2年程度です。パールフィラーであれば半永久的に効果が持続します。
・光による施術
特殊な高周波やレーザーを照射することで膣縮小効果を得ることができます。服を脱ぐことなく行なうことができ、痛みも一切感じません。1回だけではあまり高い効果はありませんので数回施術を行なう必要がありますが、安心して受けることができるので人気がある方法です。
・縫合による施術
膣内の粘膜を縫合して膣を縮小させる方法です。施術にメスは使いますが麻酔をしているので痛みを感じることはありません。ダウンタイムは他の施術に比べて長いですが確実な膣縮小方法です。